トランスポンダー製品比較

先日サーキットに行ったときにラップカウンターを使っている人が結構いたので、急激に興味が出てきたトランスポンダー(ラップカウンター)ですが、現在新品が入手できるものとしては以下のような製品があるようです。

  • MYLAPS (旧AMB)
    • 海外製。カートやマラソンなどでも使われている本格的なもの。同社の計測システムはF-1などでも使用されている。本体価格は不明。
    • トランスポンダーはRC4 Transponder。価格は約¥10,000-
    • MYLAPS設置済みサーキットで自分のデータ測定ができて便利。
  • LapSnapper
    • 海外製。Androidスマートフォンなどでデータを確認するタイプ。
    • トランスポンダーなどすべてセットで約¥25,000-
  • ARCシステム
    • KOプロポ製。10台同時計測可能。価格は¥50,000-
    • トランスポンダーはTD-3。価格は¥1,600-
    • 付属Windows用ソフトARC4 Managerで小規模なレースの開催が可能。
  • Mini-Z ICタグ
    • 京商製。ミニッツ用。パソコンが必要。
    • ICタグを採用しているためかなり近づかないと計測できないらしい。
    • ICタグは¥2,310-、カウンター本体は¥39,900-
  • LapView
    • 日本の個人の方が作られている製品。本体価格は¥6,800-
    • トランスポンダーは¥1,200-。本体とセットで購入すると¥6,500-に。
    • 無償ダウンロードできるWindows用ソフトを使って簡易レース開催が可能。
  • Smart Laps
    • 日本の個人の方が作られている製品。2017年4月発売の最新製品。価格は本体とビーコン2つがセットで¥30,000-
    • 本体をラジコン側に取り付け、ビーコンを複数設置することでセクタータイムに対応。データは無線LAN経由でスマートフォン、Windowsで確認することができる。

価格も仕組みもまちまちという感じですが、個人的にはLapViewが価格も使い方にもマッチしてそうです。

LapViewもSmart Lapsも仕組みとしては赤外線通信の模様なので、Arduinoを使って似たようなものを作れないかなぁ?と画策中です。