サーボを交換してクイックなステアリングにする 〜サンワ・選定編〜

現在使用しているSANWAのMX-V <BL-sport>には、SRM-102Zサーボが付属しています。SRM-102Zのスペックはこんな感じです。

SRM-102Z
●オールマイティサーボ
●プラギヤ仕様
速度:0.2sec/60°(4.8V)
トルク:3.0kg・cm(4.8V)
寸法:39.0x20.0x36.0mm
重量:45g
価格 :¥5,000(税別)

このサーボよりもクイックなレスポンスでトルクは同程度のものに交換したいと思います。

カタログで気になったものをいくつかご紹介します。まずはハイエンドのこちらのサーボ。

SRG-BS
●スーパーレスポンス(SSR)モード対応
●ハイレスポンス(SHR)モード対応
●Li-Po 2セル対応
●ハイハイスピードタイプ
●ブラシレスモーター採用
●フルメタルギヤ仕様(強化タイプ)
●アルミヒートシンク装備
●ケースビス6本締め仕様
速度:0.07sec/60°(7.4V)・0.09sec/60°(6.0.V)
トルク:14.0kg・cm(7.4V)・11.4kg・cm(6.0V)
寸法:40.3x20.2x35.9mm
重量:69g
価格:¥21,000(税別)


めちゃくちゃ速いですね…。倍以上スピードが違います。ただ高い…。

ERS-961
●デジタルハイスピードサーボ
●ハイレスポンス(SHR)対応
●WATERPROOF(IPX4相当)
●コアレスモーター採用
●ダブルベアリング軸受
●アルミヒートシンク装備
●フルメタルギヤ仕様
●チタンギア採用
速度:0.08sec/60°(6.0V)
トルク:12.3kg・cm(6.0V)
寸法:40.3x20.2x35.9mm
重量:54g
価格:¥9,000(税別)


ちょっとだけ重量が増えますが、大きさがほぼ同じで価格とスピードとトルクのバランスがいい気がします。ERSシリーズということで防水です。

あとはSRGシリーズだとこちらも気になります。

SRG-CS
●スーパーレスポンス(SSR)モード対応
●ハイレスポンスモード対応
●スピードタイプ
●デジタルサーボ
●瞬発力のコアレスモーター
●ダブルベアリング軸受
●メタルギヤ仕様
●ハイブリッドAギヤ採用
●アルミヒートシンク(BLACK)装備
速度:0.10sec/60°(6.0V)
トルク:8.5kg・cm(6.0V)
寸法:40.5x21.0x38.0mm
重量:64g
価格:¥12,800(税別)

個人的には本来フタバ派なのでサンワのシステムで揃えるべきなのか迷うところではあるのですが、最初にフルセットで買ったときに付属していたのがたまたまサンワだったのも何かの縁ということでw サンワ製を採用してみようと思います。正直フタバもサンワも性能差は僅差なような気もします。

ちなみにスペックだけをみるとわかりづらいですが、サンワのカタログにわかりやすい比較表が載っています。

サンワカタログより)

SRG-CSあたりがいいチョイスなのかもしれません。

(後半へ続く)