モーターのメンテナンス方法

【ご注意】
この記事の内容は公式レース等ではレギュレーション違反となる可能性があります。レースに参加する場合は、レギュレーションをよくご確認の上実施してください。

ブラシモーターはその仕組み上、使っていくうちに内部にカーボン等が溜まっていき汚れていきます。それらによって回転の抵抗になったり、通電性が悪くなる可能性があるので、定期的にメンテナンスするのが望ましいです。

分解できるタイプのモーター

分解できるタイプのモーターの場合は、一度分解して内部を掃除することができます。こまめにブラシについたカーボンを消しゴム等できれいに掃除してあげるのが良いです。

分解できるタイプのモーターには以下のようなものがあります。

分解できないタイプのモーター

分解できないタイプのモーターの場合は、内部に物理的なアクセスができないので、ブレーキクリーナー等で内部を洗浄するのがよいです。

オススメはKUREのブレークリーンです。

このクリーナーで内部を洗浄すると、2つの効果があります。

  • 内部のカーボン除去
  • 接点に火花防止用に塗られているグリス除去

これにより驚くほど周りの良いモーターになります。ただし、本来必要なグリスまで洗い流してしまいますので、洗浄後は接点復活剤を吹きかけておくと良いと思います。

分解できないタイプのモーターには以下のようなものがあります。

ぜひお試しください!