ハイスピードギヤに交換する

ギヤをOP.1500 TT-02 ハイスピードギヤセット(68T)【54500】に交換します。

ちなみにスパーギヤとピニオンギヤの関係はこうなってます。キット標準のGB5部品は70Tのスパーギヤです。またキット標準のピニオンギヤ(MA8)は22Tです。つまりキット標準のギヤ比は7.37:1であることがわかります(ピンクの部分)。


D9スパーギア70T
(キット標準)
68T64T(OP)
 ピニオンギヤピニオンギヤギヤ比 ピニオンギヤ ギヤ比
A 16T 18T9.82:122T7.56:1
B17T 19T9.31:123T7.23:1
C18T20T8.84:124T 6.93:1
D19T21T8.42:125T 6.66:1
E20T22T8.04:126T 6.40:1
F21T23T7.69:127T 6.16:1
G22T 24T7.37:128T 5.94:1
H23T25T7.07:129T 5.74:1
J24T26T6.80:1
K25T27T6.55:1

ギヤ比は以下の数式で求めます。

ギヤ比 = (スパーギヤの歯数 / ピニオンギヤの歯数) * 二次減速比

二次減速比は原則として車種によって決まっていて、TT-02の場合は2.6だそうです。

ちなみに64TのスパーギヤはSP.1356 TB-03 06スパーギヤ(64T)【51356】が使用できます。

タミヤ公認レースの場合はギヤ比が決められていますが、ここではタミチャレGTのレギュレーションギリギリの6.55:1(27Tピニオンギヤ)でセッティングします。

ピニオンギヤは06タイプのものを使います。

スパーギヤとピニオンギヤを交換して完成。モーターマウントのネジ穴の位置も変更する必要がありますのでご注意を。

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