Arduino Pro mini 互換機にスケッチを書き込む

トランスポンダー送信機のメイン基板にしようと思っている、激安でおなじみのHiLetgo製のArduino Pro mini互換機が届きました。

ネットの前評判では当たりハズレがあるみたいな感じでしたが、パッと見はんだ付けもしっかりしていました。

Arduino Pro mini互換ということで、USB端子はありません。このままではスケッチの書き込みができないので同時に購入しておいた、USBシリアル変換ボードを使用します。

裏面を見てみると…。こちらはちょっとはんだ付けが雑なような…。ちなみにこの製品は5Vと3.3Vをジャンパースイッチで切り替えられるようになっています。今回は5Vのままなのでそのままで使用します。

接続はこちらの画像を参考にしました。

出典:http://www.arduinoecia.com.br/2014/09/conversor-ftdi-ft232rl-arduino-pro-mini.html

ブレッドボード上で接続してみます。
私のMacでは特にドライバも不要でシリアルポート“/dev/cu.usbserial-XXXXXXXX “と認識しました。Arduino IDEの設定は “Arduino Pro or Pro mini” で無事スケッチの書き込みができました。

たまたま運が良かっただけかもしれませんが、このコスパは大満足です。