タイヤをアジアンタイヤに交換してみた

※またまたラジコンではなく実車の話です

新車から早6年、36,000kmほど走ったところでタイヤの溝がほぼなくなるほどになってきたので、夏休みの遠出を前にタイヤ交換することにしました。

でも我が愛車は18インチなので日本製タイヤは1本3万円以上…。とてもそんなにはかけられないので、安くて品質も良いと噂のアジアンタイヤに手を出すことにしました。

タイヤの痛み状況

こちらがツルツルのタイヤ。スリップサインまであと少しという感じ…。

こちらはリアタイヤ。少し溝はありますがヒビ割れも起きてます。

タイヤ選び

アジアンタイヤといってもいろんな国のいろんなメーカーがあります。主要なメーカーは下記の通りです。

NANKANG(ナンカン)

MAXTREK(マックストレック)

HIFLY(ハイフライ)

RADAR(レーダー)

WANLI(ワンリ)

TRIANGLE(トライアングル)

KUMHO(クムホ)

NEXEN(ネクセン)

正新

HANKOOK(ハンコック)

ATR RADIAL(エーティーアール ラジアル)

ZEETEX(ジーテックス)

MOMO(モモ)

NEUTON(ニュートン)

MINERVA(ミネルバ)

FEDERAL(フェデラル)

NITTO(ニットー)

ということで、アジアンタイヤでおなじみのAUTOWAY LOOPで注文。レビュー等を参考にしながら、NANKANG(ナンカン)のNS-2にしました。

1本6,750円で4本で27,000円。日本製タイヤだったら1本しか買えません。

取り付け

近所の指定店舗で取り付けます。新品のタイヤは気持ちいいですね。

ツヤ出しクリーナー

新品のタイヤには粉がついているので、タイヤクリーナーできれいにしておきます。

使用前。

使用後。ピカピカになりました。

約1年間使ってみての感想

今まで日本製をずっと使い続けてきたので、使用する前は正直品質面は大丈夫なのか?という心配もありましたが、約1年間使っていてなんの問題もありません。街乗りしかしないので、レースに出るとかだと違いはあるのかもしれませんが。

ロードノイズは多少大きくなった気はするので、次回はアジアンタイヤの高めのやつにしてみようかなと思ってます。

いずれにしてもコスパは最強でもはやアジアンタイヤ以外の選択肢はない気がしてしまいます。